読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

せやかて.COM

せやかて、ブログ、書いてみたかってんもん

ボーナス支払日に在籍していない元社員も賞与支給対象とする優良企業

ボーナスの時期になりました 企業で勤める方にとって待ち遠しい時期がやってきたと思います。そう、ボーナスの支給日です。 多くの企業が、6月から7月の間に賞与(ボーナス)を支給すると思います。しかしながら、会社の業績や景気動向によっても支給額が左…

毎日の業務時間があっという間に過ぎるのは充実している証拠?

最近は時間があっという間に過ぎます 最近ですが、どうも職場で仕事している時に、気づけば「もうこんな時間なのか。そろそろ帰る準備を始めようか。」ということばかりです。 自分の勤める会社は、勤怠管理システムはまだないのですが、完全に各スタッフに…

残業をなくす仕組み!効果的なルール作りで残業の常習化を防ぐ

残業をなくす目的とは? 多くの社員が遅くまで残業する習慣が慢性化しているのは、組織の運営が上手くいっていないアラートの1つです。残業が常習化することで、色々なデメリットが生じてしまいます。 以下のようなデメリットが社員や組織においてありえるた…

海外の駐在員時代の思い出から抜け出せない残念なタクシー運転手

海外駐在員の高待遇は一時の夢 海外に駐在員として赴任すると、日本では考えられない待遇で働けるため、海外駐在員というポジションから抜け出せない人が多くいると思います。 タイでは、美味しい料理が食べられるレストランがたくさんあり、治安も比較的安…

自分の好きな国で長期に渡って働くための3つのアドバイス

自分の好きな国で働き続けたい場合 前回の記事で、海外で働く場合の雇用形態は3つしかないと言いました。 海外就職希望者は必読!海外で働く場合の雇用形態は3つの選択しかない つまり、起業するか、駐在員になるか、現地採用になるか、という選択肢から選ぶ…

海外就職希望者は必読!海外で働く場合の雇用形態は3つの選択しかない

海外で働く方法は3つ 海外で働きたいと思ったとき、どのような方法で働けると思いますか? 実際に自国以外の海外で働く場合に、我々は 3つの選択肢から働く方法を選ばなければなりません。わずか3つの雇用形態からしか選択できないのです。 起業して自身が会…

残業なし!定時帰宅できる職場に変える3つの取り組み

仕事における残業の必要性 残業と言うのは、定時に終わらない仕事を、期日までに完了させることが困難なため、やむなく行う業務と思います。残業自体を否定するつもりはありませんし、時には残業が必要になる場面があると思います。 ですが、慢性化した残業…

約束の時間を守れない人!信用を失わない時間管理の3手法

集合時間に遅れる習慣を作る方法 皆さんの会社では、集合時間に参加者が必ず間に合うように集まることが徹底的できているでしょうか? そんなの当たり前という人もいるかと思いますが、人によっては、あるいは企業によっては時間を守ることに対してルーズだ…

余裕の無い人が切れる!?職場でキレる上司への対応

パワハラが当たり前の職場 日本ではブラック企業やホワイト企業と呼ばれる会社があります。そのような会社の組織としての体制だけでなく、時にもっと重要な要素があります。 それは、パワーハラスメントを強いる上司がいる部門です。 対外的には、とても対応…

クラッシャー上司の働く職場は悲惨!部下はゾンビのように働く職場

クラッシャー上司とは? クラッシャー上司という言葉があるということ初めてしりました。日本での色々なブラック企業に所属している方々が、このような言い得ている言葉を作っているようです。 気分の浮き沈みが激しく、部下のミスを執拗に責め、あるいは暴…

海外で職歴・経歴詐称「嘘の履歴書と職務経歴書」で就職することは可能?

採用時に提出する履歴書/職務経歴書 海外で就職や転職を考えた時に、経歴を詐称することは可能かどうか考えてみました。 コメンテーターのショーンK氏が学歴と経歴を詐称して活動していたことは記憶に新しいと思います。以下のブログでも、経歴詐称がバレた…

サラリーマン最高!仕事の成果は適当でも毎月給与が入ってくる

タイの日系社会を変えると誓った1人の男がいました タイで昔出会った方がいました。当時の彼(以降、彼のことは江川さんとします)は卸売の日系企業で働くサラリーマンでした。江川さんの当時の年齢は30歳前半だったと思います。 江川さんとは、タイにいた知…

現地採用で海外就職する!?ちょっと考えなおして欲しい3つのチェックポイント

気軽に海外で就職できる時代 先日、私の日本にいる友人(以降、彼はモーガン・フリーマンに似ているので、モーガンとします)からメールを受信しました。モーガン曰く、「タイで働きたいから、情報が欲しい」という内容です。 モーガンは日本での就労経験は…

スタッフとのコミュニケーションにランチミーティングを活用する3つのメリット

非効率な集まりが多い社内イベント 社内で親睦会や歓送迎会を開催されると、決まって週末金曜日の業務終了後ということが多々あります。どうもイベントというと、すぐにお酒を飲む会になってしまい、次の日が休日となる週末に開催されることが多くなりがちで…

聞き上手になれる!私が人の話を聞くときに気を付けるポイント3つ

聞き上手になることも特技の1つ あなたは普段、他の人から相談を受けることが多いでしょうか?相談と言っても内容は色々あると思いますが、話を聞いて欲しいと頼られることは良いことです。 また、職場であなたが管理職という立場であるのなら、聞き上手であ…

採用面接前の事前準備が重要!海外就職で失敗しない企業選定の基本

海外でも転職先は妥協せずに決める 日本で転職する場合には、人材紹介会社に登録し、転職先の企業を探すと思います。これは、基本的に海外でも同じです。 しかし、日本では手厚い人材紹介会社のサポートを受けることができるのですが、海外では状況は違いま…

就職するための壁は低い!しかし試用期間で成果を出すことが必須

就労未経験者でも海外では就職が容易 あなたが海外で就職したいと考えたとき、先ず最初に考えるのが、これまでの経験や経歴を活かしながら、自分の希望する職種や業種で働くことだと思います。 現実的に海外で働く場合、日本と同じように、海外の人材紹介会…

給与の支払い日から優良企業の見分ける2つの方法

企業における収入と支出のバランスについて 会社経営においてよく言われることの1つに、「出来る限り支出は遅らせること」という考えがあります。 企業活動において、現金(キャッシュ)を常に潤沢に確保しておくことは、経営上におけるリスクヘッジとして大…

疲れてもいない早朝から「お疲れ様です!」と言う日本人

日系企業での奇妙な挨拶習慣 社内で「お疲れ様です!」と挨拶する光景をよく見ます。当然ながら、自分自身も「お疲れ様です!」、と声をかけて頂く事も多々あります。 ですが、早朝から「お疲れ様」という挨拶をする人が多すぎないですか?逆に、これって私…

海外の日系企業で働くときに求められる日本人の役割

タイでの就職活動は常に売り手市場 海外で仕事をしたいと思われたら、先ずはどのような求人が募集されているのか、インターネットで検索して調査して下さい。 「タイ就職」をGoogleで検索すれば、簡単に10社以上の人材紹介会社が見つかると思います。それら…

タイで就職面接をクリアする条件の1つは接待ゴルフが出来ること

ゴルフは顧客の関係構築に重要なツール 顧客との関係をより親密にするためには、ビジネスにおいて顧客との信頼関係を築き上げることです。例えば、顧客の依頼に対して顧客が要求する以上の結果で応えること、急な納期短縮依頼に応えること等々です。 ビジネ…

タイの職場の始業時間は朝早いため、年中サマータイム状態

タイの企業は朝の始業開始が早い タイでは、始業開始が午前8時開始、8時30分開始などの会社が多くあります。日系企業のタイ子会社であっても、日本と営業時間が異なるケースも多々見られます。 タイは年中暑い国なので、いわば年中サマータイムのようなもの…

社会人になったら学生時代以上に遊ぶことが大切

新卒社会人の会社生活は大変? 私は日本で仕事をした経験がありますが、就職活動の経験はありません。転職活動の経験は多々ありますが。 正確に言えば、大学4回生のとき、新卒採用の就職活動を行ったことはあります。 インターネットでリクナビに登録し、数…

サービス残業は論外!脱社畜の第一歩は残業を減らすこと

日本人は長時間労働を美徳と考える 長時間労働を美徳と考えている方は、特に日本人で多いと思います。 そのため、サービス残業という労働基準に違反するような習慣がまかり通るのだと思います。みなさんの会社もサービス残業はありますか? 先ずは脱社畜を考…

いつでも長期休暇や連休が取れる海外の仕事環境

好きな時期に会社を休める権利 日本では、有給休暇(Annual Leave)は社員が取得できる権利だ、というような主張を聞いたり、ネット見かけたりすることがあります。 海外では、当たり前すぎてそのようなことは議論にもなりません。有給休暇(Annual Leave)…

タイ人が理解できないときに返してくる反応が辛い...

日本とは違うタイの文化 タイの職場でタイ人と働いていると、色々と文化の違いや、言語の違いに驚くことも多いです。それが良いときもあれば、日本の職場であればNGになるようなこともありますが、タイで働くなら「郷に入っては郷に従え」で受け入れるように…

社員全員が社内清掃するルールを持つ日本のクソ会社

毎週末はオフィスの清掃を社員が自主的に実施 オフィス内の清掃を、社員自らが実施する文化を持つ企業が日本にはあります。 日常的に社員が持ち込んだ飲食物やデスクワークで出たゴミ等を、ゴミ箱に捨てるのは当たり前だと思います。 では、社員が利用してい…

タイの人材紹介会社に登録する際は保険をかけた活動が必須

タイで働くには人材紹介会社への登録 タイでどうしても働きたいと考えるなら、一番確実な方法がタイにある人材紹介会社に登録する方法です。これは簡単で、Googleなどで「タイ就職」などで検索して出てくる紹介会社のWebサイト上で、オンラインで登録する方…

英会話力をアジアで危惧する必要無し!むしろ上達させる好環境

日本人が海外で働く際に必要なのは英語 当たり前の話ですが、タイならタイ語、ベトナムならベトナム語、インドネシアならインドネシア語、ミャンマーならミャンマー語などが絶対に現地企業とのビジネスにおいて必須となります。 ですが、必ずしも海外で働く…

無駄に多いタイにおける大手日系企業の日本人駐在員

必要に応じた人材配置が必要 大手企業では、これまで日本からの出向で海外に赴任される駐在員の方々が多くいました。現状でも未だにたくさんの方々がいるとは思います。 その背景的な理由や目的は正しいのでしょうか? 大手企業での話しに限るのかもしれませ…

平和に会議を終わらせようと議論を先延ばしにする悪い習慣

会議での議論の重要性 社内/社外の関係者と実施する会議は、業務において重要な役割を果たしていることは周知の通りかと思います。 会議の目的は色々とありますが、その会議内で関係者が何かを決定するために開かれることが目的と思います。 プロジェクトの…

マネジャークラスの管理職を降格できないタイの日系企業の現実

年功序列でマネジャーになる人事制度 日本でも未だに年功序列で管理職に昇格する人事制度をもつ会社が多いと思います。特に大手企業や公務員に当てはまりやすいことなのかと思います。 年功序列制度は確かに経験を積んだ人が管理職に相応しいという、1つの物…

頼むから病気のときは出社せず、家で休養して下さい!

病気で出社することは美徳とする日本の悪しき文化 皆さんの会社は、病気のときでも、無理してでも出社することを強要するような文化がありますか?あるいは、病気で体調が悪いときでも出社すれば、頑張っていると評価されるような会社ですか? 私が以前に日…

残業代で給料をアップさせることを勧めるタイの変な会社

タイではブラック企業は少ない? タイに進出している日系企業では、サービス残業させるような会社は先ずないと思います。当然ながら、タイ人に対してです。日系企業で働く日本人は、サービス残業や、休日出勤をされている方が多くいるかもしれません。 一方…

意味がわからない!就業開始15分前までに来社を強要するクソ上司

就業時間は守らなくて当たり前? 社規定に就労時間は定められていますが、この就労時間を守らない会社が多いのは日本の悪しき文化だと思います。皆さんの会社は、規定された就労時間通りに働ける環境でしょうか? 日本にいたときの職場は、9時~17時30分とい…

バンコクで働くスーパー駐在員に見習う仕事術

バンコクで働くスーパー駐在員 バンコクで公私共に仲良くしてもらっている、駐在員のおっちゃんに「源さん」と呼んでいる人がいます。源さんはあだ名なのですが、見た目の風貌から大工をやっていそうな出で立ちで現れたことがあり、それ以来、源さんと呼んで…

全体朝礼時にサービス残業強要を宣言した老害役員

サービス残業は悪しき日本の文化 日本では就業開始時間についての管理は非常に厳しく、遅刻することは認めないにも関わらず、終業時間を過ぎてもサービス残業する社員に対しては何も言いません。むしろ、サービス残業で頑張るビジネスは美しい・素晴らしいと…

優秀な人材を集めるため給与以外でも高待遇を提示する海外企業

タイを含めた東南アジアは人材確保が困難 タイを含めて東南アジアでは現在、優秀な人材を獲得するために各企業がリクルート活動に注力しています。当然ながら、優秀な社員が退職しないように高待遇の条件で繋ぎ止めるための努力もも並行して行っています。 …

海外だけ?病気時の休暇届「Sick Leave」のおかげで年次有給休暇は余暇に活用!

病気で会社を休みづらい日本の労働環境 私が日本で就業していた会社は、体調不良や風邪を引いた時には、年次有給休暇を取得して養生できるような環境だったため、普通の労働環境だったと思います。 ネットで見る限り、病気で会社を休むのは言語道断のような…

社内で嫌われる「評論家」と揶揄される人たち

ビジネス俗語としての評論家 みなさんは「評論家」と聞くと、何を思い浮かべるでしょうか? 私が「評論家」と考えた ときに思いつくのは、宮崎哲弥氏です。最初に彼を知ったのは「たかじんのそこまで言って委員会」という関西の番組でした(現在の番組名は、…

雇用契約で「私は喫煙しません」とサインさせる会社

業務時間内の喫煙は是か非か? 日本では、健康面の理由から禁煙を推奨するのは周知の通りかと思います。百害あって一理なしとも言われるタバコですが、未だに多くの方が嗜好として喫煙されています。 プライベートの時間でタバコを楽しむのは問題ないと思い…

せやかて日本でなく、海外で働くという選択肢もありでは?

海外市場が正に熱かった 5~6年前ですが、NHKの情報番組「灼熱アジア」を見たときに、東南アジアにおける経済の盛り上がりが紹介されていました。この番組を見たときに、正に海外に出て働きたい、という感情が強く湧き上がったのを覚えています。 今現在、タ…