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せやかて.COM

せやかて、ブログ、書いてみたかってんもん

ちょっと嬉しかった、海外での人との触れ合い

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今日のちょっと嬉しかった、人との触れ合い

人との触れ合いがありますか?

生活をしていて、仕事だけの毎日ということはありませんか?

決まった時間に出社し、仕事が終わればそのまま帰宅するだけの単調な生活が続いていたら、生活を楽しめていないのかと思います。

私も日によっては、仕事に行っただけの一日で終わってしまい、特に何もしなかったと思う日が多々あります。せっかくの1日が、勿体無いなと感じたりします。

多くの人は1日をより充実させるため、仕事終わりにスポーツジムに行って運動したり、趣味のサークル活動に参加したり、友人と晩御飯を一緒に取ったり、家族と団欒するのかと思います。

けれど海外で働きだしてから、人との触れ合いに飢えるようなことはなくなりました。日本にいたときの平日は、毎日が仕事と家の往復だけで、家に帰れば1人で趣味に没頭するような生活でした。

人と触れ合えることが、気持ち的にもプラス思考になり、アンチエイジングな生活が出来ているように思います。

ご近所付き合いは大切

以前の記事で紹介したように、タイでは近所付き合いが生活の1部として重要になっています。ストレスになるような近所付き合いではなく、人との触れ合いを楽しめる付き合いなのです。

近所付き合いが触れると、当然ですが周りの人との仲が深まり、色々な人に顔を覚えてもらえるようになります。最初は挨拶だけだったのが、次第にちょっとした日常生活の状況確認や、冗談を言い合うような仲に発展していきます。

何気ないキッカケから、友達って増えていくものだと思います。

ちょっと嬉しかった何気ない日常の触れ合い

先日、仕事が終わって、家に帰ろうと会社を出たときのことです。

駅に向かって道を歩いている私の後ろから、クラクションを鳴らして来るタクシーが1台いました。振り返ってみると、タクシーの運転手は、ご近所に住むタイ人のお兄ちゃんです。

特に友達と言うほど親しい仲でもなく、合えば挨拶する程度の仲でした。

そのお兄ちゃんがクラクションを鳴らしたのも単なる挨拶がわりなのかと思って、手を振ったのですが、私の横までタクシーを近づけると、車の中から「乗れ乗れ!」と誘ってくるのが見えました。

駅から私の家まで、けして近くはなく、結構な距離はあるのですが、彼もタクシーの仕事は終わりで、これから家に帰るから、私のマンション前まで送ってくれるとのこと。

当然ながら、家に送ってもらうまでの間、仕事やプライベートのことで色々と話をして親睦を深めたのですが、家に着いてからも話がつきないので、そのまま近所の友達もさそって宴会することに。

ちょっと人との触れ合いが、素直に嬉しかった1日でした。

外国人は周りから目立つ存在

日本人は、海外では当然ながら外国人として見られています。いくらアジア人と見た目が似ているからと言っても、日本人と言うだけで外国人であり、目立つ存在です。

私のマンションにも何人か日本人が住んでいるのですが、マンションに住むタイ人たちには、彼ら/彼女らの家族構成や職業、プライベートなどが色々と知られています。

「先週の金曜日に、あの日本人が、タイ人の女の子と一緒にマンションに帰ってきた」というような話題は、当然タイ人も大好きです。酷いときは、LINEで情報が共有されていたりしています...。

何も知らないのは当事者の日本人だけ。

普段の生活において、日本人だからといって特別扱いされる訳ではないのですが、目立つ存在として、タイ人たちから見られています。そのため、日頃から良い日本人だという印象を持ってもらうことが、タイ生活を円滑にする秘訣でもあります。

先ずは、ご近所さんとの朝の挨拶を笑顔で行うことだけでも十分です。

日本ではお隣さんでも、知らん振りするような社会が多々ありますが、海外では人との触れ合いを大切にしています。挨拶だけでも、十分気持ちよいですよ。

せやかて、私のことを陰でどんな噂が流されているのか気になります...。

Photo credit: JohnnyLCY via Visual hunt / CC BY