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せやかて.COM

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ボーナス支払日に在籍していない元社員も賞与支給対象とする優良企業

脱社畜と海外就職

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ボーナス支払日に在籍していない元社員も賞与支給対象

ボーナスの時期になりました

企業で勤める方にとって待ち遠しい時期がやってきたと思います。そう、ボーナスの支給日です。

多くの企業が、6月から7月の間に賞与(ボーナス)を支給すると思います。しかしながら、会社の業績や景気動向によっても支給額が左右されるため、一喜一憂される方も多くいるのかもしれません。

公務員の方は、2016年6月30日に支給されると思いますし、民間企業の方は6月末から7月上旬の間に支給されると思います。

もう既に使い道を皆さんは決められましたでしょうか?中には、全額貯金するという方もいるかもしれませんが、ボーナスを使って欲しかったものを購入したり、旅行に出かける方も多いと思います。

私もボーナスが支給されると、欲しかったものを買うために使います。今までは、海外旅行に全て消えていたのですが、海外で生活することで、旅行欲よりも物欲が増えたような気がする今日この頃です。

ボーナスを受け取る権利

ほぼ一般的ではあると思いますが、多くの企業は、ボーナス支給日に在籍している社員に対してのみ、ボーナスを支給すると思います。

ところが、優良企業では、賞与を受け取る権利を持つを退職者に対しても賞与を支給します。

例えば、ボーナスを6月と12月の年2回支給している会社があるとします。

この会社の2016年6月のボーナスの査定対象期間が、2015年11月1日から2016年4月30日までだったとします。その会社で4月30日まで働いていた社員は、ボーナスを受け取る権利があるのでしょうか?

確かに査定対象期間は4月30日までとなっており、4月30日まで在籍していれば、ボーナスの支給対象に違いありません。

ですが、結局は企業の持つ就業規則で全て決まってしまいます。

つまり、就業規則で「賞与対象者は、支給日に在籍する社員に限る」というような文言があれば、いくら4月30日まで働いていても、ボーナス支給日に在籍していなければ、ボーナスを受け取る権利はありません。

優良企業は退職者にもボーナス支給

私が以前に在籍していた企業は、ボーナス査定期日まで在籍していた社員は、ボーナスを受け取る権利があるとされていました。

なんて優良な企業なのでしょう!

会社を辞めてから、ある日に辞職した会社から多額の振込みがあったことを覚えています。最初は間違って振込みでもされたと思い、退職した会社に問い合わせてみると、ボーナスを支給したとのことでした。

まさか私はボーナスを支給されると思っていなかったので、「棚から牡丹餅」気分でラッキーを味わったことを覚えています。

まさかボーナス支給日までに退職した場合でも、ボーナスを支給する会社があったとは、その時まで知りませんでした。

通常は入社するまで社規定を読むことはできませんが、今にして思えば優良企業でした。ボーナスだけでなく、福利厚生でも充実しており、文句の付けようがなかったと思います。

ボーナスを支給されてから退職するのが常套手段

一般的にはボーナスの支給は、支給日に在籍している人に限られていることが殆どです。ですから、ボーナス支給日が目の前に迫っているのに退職するのは得策ではないと思います。給料の3ヶ月分程度を受け取れるのでしたら、かなり大きい収入になると思います。

ですから、退職することを決めたとしても、退職日はボーナス支給後にするのが常套手段です。実際に、タイなどの東南アジアでは、ボーナスを支給された後の月末や、翌月に退職する人がたいへん多くいます。

逆にボーナス目前で退職するのは、よっぽどの理由が無い限りおすすめしません。

せやかて、優良企業に勤めていたけど、退職する人もいることは覚えておいて下さい。