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せやかて.COM

せやかて、ブログ、書いてみたかってんもん

タイの職場の始業時間は朝早いため、年中サマータイム状態

脱社畜と海外就職

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タイの職場では朝の始業時間が早い

タイの企業は朝の始業開始が早い

タイでは、始業開始が午前8時開始、8時30分開始などの会社が多くあります。日系企業のタイ子会社であっても、日本と営業時間が異なるケースも多々見られます。

タイは年中暑い国なので、いわば年中サマータイムのようなものです。

余談ですが、英語でサマータイムのことを言うときは、イギリス英語ではそのまま Summer Time になるそうですが、アメリカ英語になると Daylight Saving Time という言い方をするようです。勉強になりました。

最近、タイで働きだしたことで、この始業時間が早いことは、朝の通勤時に暑さを回避できる良いルールだなと思っています。

だいたい私は始業開始時間の30分から1時間前にオフィスに到着するようにしているので、家を出るときはけっこう涼しいと思います。

日本の企業は朝9時始業開始

日本では、午前9時に始業開始する固定時間制度を導入する企業が多いと思います。最近はフレックスタイム制度や、裁量労働制度などを活用する会社も増えてきているので、労働者がより自由な時間で働けるようになってきたとは思います。

労働時間制度には、大きく分けて以下3つがあります。

  • 固定時間制度
  • フレックスタイム制度
  • 裁量労働制度

3つの制度の違いを簡単に説明します。より詳細な解説は他の専門サイトで確認されることをおすすめしますが。

「固定時間制度」は、就業規則で決められた始業時間から就業時間まで勤務することです。例えば、9時から17時までが勤務時間と就業規則で決められている場合です。

「フレックスタイム制度」は、就業規則で決められたコアタイム中は必ず出社する必要があり、決められた月間の所定労働時間を満たす必要があります。コアタイムは、朝10時から昼15時まで、月の所定労働時間は160時間などと定められています。

「裁量労働制度」は、出社時間や勤務時間を労働者が決めることのできる制度です。労働時間をみなし時間で計算するのですが、成果主義の職務などに適用されるようです。

 

私は裁量労働制度のことを間違って、労働裁量制度と思っていましたので、各制度の違いを確認して良かったです...。

朝の始業時間が早いタイでの「あるある」

1.朝食をオフィスで食べる

オフィスの自席で、出勤途中で購入したパンやお粥を食べる人が多いです。私のオフィスでも、朝から自身の席のまわりから、美味しそうな匂いがただよってきます...。

2.仲の良い友達と朝食を食べる

通勤途中で買った朝食を、仲の良い友達同士で一緒に食べています。今日の朝は何が食べたいか、何を買ったかなどは出勤途中に LINE で共有されるので、買い逃す朝食はないそうです...。

3.朝食を食べに出かける

朝の始業時間開始前にオフィスには到着しているのですが、オフィスに到着するとおすぐに朝ごはんを食べに屋台へ直行する人がいます。出かけたまま1時間近く戻ってこないような事もたまにあります...。

朝は早く出社し、残業せずに早く帰宅

タイのバンコクはビジネス街が集中しているため、出勤時の電車の混雑や、道路の渋滞が酷いです。そのため、朝は早く出社して、残業せずに就業時間後はすぐに帰宅することがおすすめです。

17時や17時半頃に会社を出れると、その後のプライベートの時間もしっかり取れるので、買い物に出かけたり、晩御飯を食べに行ったりと楽しめます。渋滞に巻き込まれてしまうエリアで就労されている方はどうしようもないかもしれませんが...。

せやかて、朝早い出勤はたしかに時間外労働なのですが、私は昼食のランチタイムや、業務の合間の休憩時間で相殺しています。結果的に決められた勤務時間以上は働かないようにしています。