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社会人になったら学生時代以上に遊ぶことが大切

脱社畜と海外就職

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社会人になったら学生時代以上に遊ぶことが大切

新卒社会人の会社生活は大変?

私は日本で仕事をした経験がありますが、就職活動の経験はありません。転職活動の経験は多々ありますが。

正確に言えば、大学4回生のとき、新卒採用の就職活動を行ったことはあります。

インターネットでリクナビに登録し、数ある企業にエントリーした会社から、1社に対してのみ採用面接を受けました。

初回は応募企業に訪問し、人事の方から採用の流れを説明され、その後にエントリーシートを記入し、会社紹介のビデオを見るという内容でした。

既にパソコンが普及していたにも関わらず、手書きでエントリーシートを記載させる業界の大手企業に辟易として、以降の面接は辞退したのが実際です。

今にして思えば、単なる怠慢な学生だと思いますが、人生の分岐点だったのかと思います。一方で新卒社会人がどのような試練を受けるのか、どれほど大変なのか知る由もありませんが。

私の話は置いておいて、2016年4月から新卒採用された社会人も数週間が経ち、社会人生活の感覚が掴めてきた頃ではないでしょうか。大手企業なら数ヶ月の研修があるので、業務には携わっていないと思いますが、まもなく初任給を受け取ることで実感が湧くと思います。

社会人になることで得られるもの

学生時代から社会人になることで、色々と得られるものがあります。その得られるものを有効に活用しないと、せっかくの社会人生活も幅が広がらないと思います。当然ながら、社会人になれば制約も増えるので、学生時代のように自由はないかもしれませんが、制約を理由に何もチャレンジしないのは勿体無いと思います。

以下では企業に入社した社会人と学生の違いを挙げてみます。

社会人と学生時代の3つの違い

1.会社から月給を受けられる

学生時代に勉学やクラブ活動に時間を費やしていたら、アルバイトでお金を稼ぐような時間はあまり無いと思います。

社会人になると、毎月決まった日に月給を受け取ることができます。一般的には社会人1年目から、学生時代にアルバイトで月に稼げる金額以上の給与を貰えると思います。

給与が入るようになれば自分の趣味嗜好だけでなく、自己啓発にもお金を使うようにしたほうが良いです。自分自身にも投資することで、数年先の自分の強みとなることは間違いないと思います。

2.時間の制約が増える

社会人であれば平日の勤務時間と通勤時間で1日の大部分の時間を業務に費やすことになります。

1日は24時間しかありませんので、業務時間や通勤時間、睡眠時間を差し引くと自分のために使える時間は限られてしまいます。

また、業務で残業が必要になった場合や、お客さんとの接待などがある場合、それだけで1日が潰れてしまうこともあります。

そのため、平日だけでなく週末の予定も含めた計画的な時間管理が求められます。ダラダラと過ごしてもそれなりに何とでもなるのですが、どのように時間を使うかはあなた次第です。

3.出会いが限られてくる

社会人の1年から数年の間は、社外での出会いが学生時代よりも減るかもしれません。異性との出会いだけでなく、同性との出会いも減っていきます。

営業職であれば客先との商談等で知り合う機会もあるでしょうし、接待等で仲良くなることもあるかもしれません。ただし、新卒というポジションでは、社外の方々と密な関係を築くようなことは難しいと思います。

また、営業職以外の内勤の方々は、正に社内以外で新しい出会いを得られる機会が減ると思います。

ただし、新たな出会いを増やす方法は色々あると思います。例えば、社外の勉強に参加することや、ソーシャルネットで知り合った方と会う、趣味のサークルや習い事に参加するなど、多用な選択肢が今はあると思います。

社会人になったら学生時代に以上に遊べ

私が人生において影響を受けた人の1人から言われたことは、「社会人になってから遊んでいるか?遊んでいる時間や内容が学生時代よりも減っているなら、それはお前が成長していない証拠」と言われました。

正直、言われたときは理解できていませんでした。

社会人になって金銭的に遊ぶ余裕は出来たけど、時間的な制約が増えたことや、友人と会える機会も減ったので、遊ぶ時間は減って当たり前と思っていました。

ただ、社会人になったことで人との出会いを増やすような活動、人脈作りには遊びも重要なことが最近になって理解できてきました。

色々な人と出会い、人脈を増やすことは人生の宝になると思います。家に引きこもっているなら、出会いを求めて遊びに出かけてみては如何でしょうか?

せやかて、毎日遊びに出歩いている私は、飲み代で給料が消えていく生活というのもどうかと思います。