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雷雨・豪雨にご注意!タイのバンコクは雨季の始まりに突入中

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タイのバンコクは雨季の始まり

雨季の始まりを告げる激しい雷雨

本日4月30日の昼過ぎに、バンコク市内では、激しい雷雨が1時間ほど続きました。ついに今年2016年も雨季のシーズンが始まったようです。

ちょうど日本でも、ゴールデンウィークに突入中のため、多くの観光客の方々がタイに旅行で訪れることになると思います。

せっかくのタイ旅行中に豪富に遭遇すると、せっかくの計画通りに進まなくて、思うとおりにいかなくなること思います。ですが、雨降りのことも計画に織り込んで行動するようにしておいた方が良いです。

タイでは雨季には、いつ雨が降るかわからないので、どうしようもありません。ですが、日本の梅雨のように一日中、雨が降り続くようなことはないのが救いです。だいたい1時間もすれば、雨は止みますので。

タイで雷雨や豪富に遭遇した時の対処方法

1.雨が止むのを楽しんで待つ

雨が降りそうなときは、やはり空がどんよりと曇ってきます。そして空が段々と暗くなっていき、雨がポツポツと降り出したかと思うと、突然にガァーっと豪富になります。

豪富や雷雨になった場合は、諦めて雨が止むのを待ちましょう。

近くに適当な飲食店があるのなら、店内でコーヒーやビールなどを飲みながら、タイにいる時間を満喫してください。旅行中なら、旅行の計画を見直したり、旅行記をメモにしておくなど、、ゆったりと時間を使うのが良いと思います。

せっかくタイに来ているのですが、贅沢な時間の使い方でリラックスすべきです。あまりに密な予定に従って、窮屈なタイ旅行にならないように考えては如何でしょうか?

2.移動が必要なときにはタクシーを使う

どうしても移動する必要があるときには、タクシーを利用して下さい。BTSやMRTなどで移動が可能なら、もちろんOKです。

1点だけで気をつけるのは、雷雨の時には、傘をさして移動しないということです。

タイでは雷が落ちて、事故に合う方が多いようです。雷雨の中、傘をさして歩いて移動なんかしていると、タイ人たちに危ないからと注意されるぐらいです。

国立シリラート病院内にはシリラート死体博物館という施設があります。この施設内には雷に直撃して事故に合われた方々の写真が展示されています。

バンコクに起こしなった方で、時間のある方は、シリラート死体博物館に見学に行くことをおすすめしますが、刺激も強い内容が所狭しと展示されているので、苦手な方は行かないほうが良いと思います...。

3.雨の時のタクシーには注意

雨が降っているときには、タクシーの乗車拒否率が異常に高まります。一つは雨で渋滞が酷くなっているため、タクシー運転手が渋滞中のエリアに行きたくないという理由です。

また、タクシー運転手によっては、行き先を告げた途端に「200バーツ」と言って、メーターを使わない料金を提示してくることもあります。200バーツ等で乗るか乗らないか決めるのはあなたですが、タイ旅行中に高額な料金を言われると、気分はあまりよくないですよね。

乗車拒否についてですが、タクシー運転手は車をタクシー会社からレンタルしていることが多いです。そのため、1日のうちに借りられる時間を過ぎたら、タクシー会社まで返却に行かないといけません。そのため、タクシー会社に向かう方向に行く客ならのせられて喪、ぜんぜん違う方向に行く客なら拒否するという実情もあるようです。

雨降り前の用心は怠らないように

雨が降り始める前には、だんだんと空気が生暖かくなってきて、なんか独特の匂いが漂ってきます。私は雨降り前はいつも、このように感じるのですが、皆さんも同じでしょうか?

タイ人も雨が降るのを感じ取るようなので、「そろそろ雨が降るよ」とアドバイスされると、見事に数分後には雨が降り出したりします。

皆さんもタイに来たときは、スリなどにも注意が必要ですが、天気の移り変わりにも注意しておいたほうが良いですよ。雨が降りそうな状況を事前に感じ、次の行動を柔軟にかえていくのもタイ旅行を上手く進めるコツだと思います。

せやかて、雨が降っているときにタクシーがまったく捕まらない時には、ちょっとイライラしますよね。でももっとイラッするのが、空車のタクシーが近づいて来たとき、手を挙げて捕まえようとしたら、前にいた別の人に捕まえられてしまったときでしょう。