読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

せやかて.COM

せやかて、ブログ、書いてみたかってんもん

突然の雨で傘も無い状況!ビルから一歩も出れない時の対処法

タイ・バンコク生活情報

Sponsored Link

突然の雨で傘も無い状況!ビルから一歩も出れない時の対処法

タイの雨季に起こる突然の雨

客先に訪問し、打合せを終えて外に出ると、外は豪雨の真っ只中でした。自称、晴れ男なのですが、一向に雨が止む気配がありません。しかし次のアポイントがあるため、どうしても移動を余儀なくされました。でも、雨で濡れたくありません...。

タイでは突然の雨というのは良くあります。先ほどまで暑いぐらいに晴れていたのに、1時間程度であっという間に雲行きが怪しくなり、そのまま豪雨到来というパターンです。

タイでのあるあるですが、バイクタクシーに乗って移動している最中に雨が降り出すことや、店から外に出ようと思ったら外は雨だった、というタイミングの悪いこともしばしばです。

傘が無ければ雨宿りするのも1つの手ですが、雨が止むの待つための店が近くにない場合や、雨が激しくて近くの店までの移動するのが困難な場合、次のアポイントがあるため雨宿りできない場合など、色々な事情があったりします。

そんな傘を持っていないときの対処法にも色々とあります。

雨のときの移動ではタクシーに乗る

対処法と言って偉そうに言いましたが、結局は雨が降っていた場合にはタクシーでの移動しかありません。では、雨降りのときにタクシーをどのように呼べば良いでしょうか?

1681番でタクシー会社に電話する

タイのタクシーにはGPSセンサーを搭載している車が増えました。このGPSシステムを搭載したタクシーであれば、電話で呼び出すことができます。

番号は「1681」です。「1681」に電話をかければ、オペレーターに繋がりますので、タクシーの配車を依頼します。その際には、次の3つを伝えて下さい。

  1. タクシーを待つ人の名前
  2. タクシーを待つ現在地の住所や、ビルの名前など
  3. タクシーでの行き先

上記を伝えれば、早いときは約5~10分で、近くにいたタクシーが迎えに来てくれます。ただ問題点は1つ、オペレーターとの会話はタイ語です...。

ビルの近くにガードマンにタクシーを止めさせる

タイでは、ビルの前などにセキュリティの方が立っていたりします。その方に、20バーツ程度のお金を掴ませ、タクシーを掴ませてもらいます...。

結構私は、雨が降っていようがいまいが、セキュリティの人が近くにいて手助けしてくれそうな場合はお願いします。何故か?というと、タイでは乗車拒否が多いため、何度も声をかける必要があるからです。

ビルの前のセキュリティを担当する警備員は、時には傘を持っていることもありますので、雨が降っていても、買収さえしておけば、張り切ってタクシーを捕まえてくれると思います。

雨対策のため社有車で常に行動する

一番に安心なのは、常に社有車で客先への移動を行うことでしょう。人によっては、運転手付きかもしれませんし、自分で運転するかもしれませんが、車で常に移動していると、突然の豪雨でも安心なのは確かです。

ただ、移動先の場所によってBTSやMRTを利用した方が便利な場合もありますが、そこは割り切って社有車を利用するのも手かもしれません。

ただ、豪富で道が洪水になることもタイでは多々あるため、お気をつけくださいませ。

あまりにも激しい豪富の時は諦めも肝心

いくらタクシーが多く走っているタイでも、雨が降っているときは利用客も多いので、激しい争奪戦が繰り広げられます。ですので、タクシーが捕まらないと思ったら、諦めて雨宿りしましょう。

傘をさしても濡れるぐらいの豪雨なら、おとなしく雨宿りしたほうが得策です。もちろん客先へのアポが控えている場合は、相手に遅れるための上手い理由が必要ですが...。

せやかて、雨が降っているときにタクシーに乗っても、結局は渋滞しているため、次の予定に遅れてしまうこともあるのがタイです。