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タイやインドネシアなどの東南アジアに住むと感じる3つの違和感

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タイやインドネシアなどの東南アジアに住むと感じる3つの違和感

日本とは環境が異なる東南アジア

当たり前の話ですが、タイやベトナム、インドネシアなどの東南アジアの国々に住んだ経験がある方は、日本と環境が違うことを体で感じることがあると思います。

旅行で東南アジアの国を訪れた際には、この体感が異国に来たことを実感させてくれます。一方で、東南アジアの発展途上国で生活するようになると、日本とは違う違和感を感じすることがあります。もちろん、あまり嬉しくない違和感です。

本日の記事のテーマは、「体で感じる東南アジアの違和感」です。

はっきり言って、くだらない内容ですが、ご容赦下さい...。

体で感じる日本と東南アジアの違い

それでは、体で感じる違和感について3つ紹介したいと思います。

第1位.鼻毛が伸びるのが早い!?

ゆだんしていると、長い長い鼻毛が鼻の穴から飛び出していることがあります。やはり、東南アジアの都市部バンコクやジャカルタなどは車の交通量が多いため、排気ガスで空気が汚れているのでしょう。

鼻毛もゴミが鼻から入るのを防ぐために、頑張って伸びてくれているのでしょう。でも、毎朝の洗面所での鼻毛チェックは、マストな日課です。

東南アジアの国では、まだ若者でも鼻毛が伸びっぱなしの人もいたりします。会話していると、どうしても鼻毛が目にいってしまい、会話に集中できなかったことが何度もありました。

顔をめちゃくちゃイケメンなのに、鼻毛がボーって...。髪の毛のセットには時間をかけているようでも、鼻毛には無関心だったりする、この感覚の違い。国が変われば考え方が変わるということを実感したことです。

第2位.上水道の水が肌に合わない!?

タイの上水道は、硬水です。おかげで、お風呂に入った後に、肌が引きつるような感じを体感することがあります。日本は軟水なので、日本から旅行でタイに来たときに、シャワーでも浴びれば、すぐに理解できると思います。

まだタイに滞在して間もなかった頃、お風呂に入った後に手のひらを見ると、手のひらの薄皮がめくれたりしています、これも硬水だったことが原因でしょうか?

もともと肌は強いほうなので、肌がカサカサになるようなことはなかったのですが。

硬水が合わないという日本人の方は意外に多く、あらゆる蛇口に、浄水装置を設置している方もいたりします。お風呂の場合は、簡単に浄水装置を設置できないので、業者の方に頼む必要がありますが、浄水装置があると、まったく水の感覚が違うことに気づきます。

第3位.一日の水分摂取量が飛躍的に増える!?

日本にいたときは、一日に飲む水の量は感覚的に多くなかったと思います。

ですが、東南アジアで生活していると、一日に3リットルぐらい水分を摂取していると思います。職場でもミネラルウォーターのタンクを常設しているのですが、ずっと水分を補給しながら仕事しています。

それだけ常夏の国であり渇きやすいということですね。水は一日に多く摂取することは、デトックス効果で体の中の悪いものを排出するのを助けてくれるので、良い習慣なのだと思います。

一方で、トイレに行くに回数も増えてしまうのが面倒なのですが...。

環境的に東南アジアに住むメリット

上記の日本と東南アジアの環境における違いについては、東南アジアのデメリットが目立ってしまいましたが、メリットもあります!

第1位.東南アジアでは花粉症にならない

東南アジアでは、花粉症になりません。

理由は簡単、杉が植えられていないからです。その他にも花粉症の原因になる花粉を飛ばす植物はあるのかもしれませんが、花粉症になっている人は聞いたことがありません。

毎年、花粉症で苦しむ方にとっては、東南アジアは天国です。私自身も日本に住んでいたときには、毎年訪れる花粉症の季節に悩まされました。毎日、花粉症の症状を抑える薬を飲んだりとケアが必須でしたが、今ではまったく無用です。

花粉症がないだけでも、東南アジア最高!と思っています。

第2位.1年中が温暖な気候で気分も上々

1年を通して温暖な気候であることで、陽気な風土が生まれると思っています。日本の冬のどんよりとした暗い空などとは無縁です。そのため、気持ち的にも1年中、ハイテンションになれます。

気分はサバーイサバーイです。気候によって、気分が変わることは十分にありえると思います。

時期によって日中の暑さは大変厳しいものがありますが、寒いことに比べたらへっちゃらです。寒いからと家に引きこもるようなこともありません。

まして酔っ払って道端で泥酔するようなことがあっても、凍死することはありません(タイでも北の地方では凍死する人もいるそうですが)。

第3位.マリンスポーツが1年中楽しめる

マリンスポーツ好きの人にとっては、東南アジアに住む理由になるでしょう。

私も休暇にはビーチに遊びに行きますが、マリンスポーツを楽しむのが1つの目的です。最近は、パタヤに住む友達とお金を出し合って、ジェットスキーを購入したので、暇なときにはパタヤでジェットスキーを楽しんでいます。

また、マンションにはプールがあるので、バンコクにいるときでも1年中プールで気持ち良い汗を流すことができます。暖かい気候が1年中続くからこそ、いつでも気楽に楽しめるのが最高です。

スポーツの後は、当然ビールです!年中、屋台で暑い中、冷たいビールを楽しむのが私の日課でもあります。

東南アジアでは環境の違いを上手く楽しむ

東南アジアで生活すると、デメリットばかりを考えるひとが多いです。確かに日本と比べたら十分とはいえない生活環境かもしれません。

ですが、東南アジアだからこそ楽しめる生活というのもあります。この楽しみを如何に早く見つけてエンジョイできるかが、東南アジア生活を楽しむコツだと思います。

せやかて、あわへん人には絶対に東南アジアの環境はあわへんのやろうな...。