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せやかて.COM

せやかて、ブログ、書いてみたかってんもん

日本で購入したパソコンが壊れました!でもタイなら街の修理屋で何とかなるかも?

タイ・バンコク生活情報

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日本で購入したパソコンが壊れました

パソコンの故障は突然にやってくる

パーソナルコンピューターこと、通称パソコンは私の生活において無くてはならないものです。たとえば、日常生活において私は以下のようなことを、ノート型 PCで行っていました。

  • せやかてブログの記事投稿作業
  • せやかてブログ以外のWebサイト運営管理
  • Photoshop を使った負荷のかかる作業
  • プライベートのメール(Gmail や Hotmail)の送受信
  • 日本のネット銀行での送金手続き
  • 日常で撮りためた写真の管理

日常生活で頻繁に使う SNS などは携帯端末 iPhone で済ませてしまえるのですが、高負荷の作業や、ID やパスワードの管理にはパソコンが必須でした。

そのようなパソコンが突然壊れることは、あまり想定していなかったのですが、今回その悲劇は突然に起こりました。

パソコンが故障した原因

昨日まで元気に動いていたパソコンでしたが、動かなくなったのは突然でした。いつものように電源ボタンを押しても、画面にWindowsのマークが表示されず、画面も電源が入らず真っ黒のまま。

電源ボタンは明るく点灯するのですが、その後うんともすんともいいません。

何度も電源をつけることをくりかえしました。

1日たてば期限がよくなるだろうと思い、1日寝かせてみました…。

ですが、私のパソコンは眠ったまま起きてくれることはありませんでした。

ここで初めて、本当に故障したことを理解し、メーカーに修理を依頼する他ないと考えたのです。ですが、私のいる場所はタイ。私のPCはSonyのVAIO、しかも日本で購入したノートパソコンだったので、日本で修理に依頼する他ないと思いました。

突然の神のお言葉

壊れたパソコンを抱えて、タイのパソコンショップが集まる場所に行きました。目的は、Sony の代理店やメーカー直営店のようなものがないか調べるためでした。

ですが、それらしき Sony を扱う店も無く、タイ人の方々に Sony の専門店はないのか聞いても、ここにはないとのこと…。

はっきり言ってタイでの修理はあきらめました。

そんなとき、あるお店の方から1つのアドバイスが。それは、パソコンの修理を手がける店ならあり、ある店の店員は知識も経験も豊富なので、相談すると良いとのこと。

そして教えてもらったパソコンの修理店に壊れたパソコンを持参し、故障の状況と、壊れたと思われる原因を説明してみました。

そして返ってきたのが、「それなら修理できると思うよ。今までも同じような現象の故障はなおしてきたので。」

なんという神のようなお言葉。タイで、しかも街の修理屋で故障の修理が出来るとは思いもしませんでした。

バックアップは必須だと深く反省

私の周りの人には、「パソコンなんて突然壊れるモノだから、常にバックアップは要しておいて、仮に壊れたときでも、新規のパソコンで復旧するように準備しておくのが常識!」と言って忠告していました。

はい、その忠告を守らなかったのが私です。恥かしい…。

今回は、修理できないのではと思っていたのですが、何と正常に起動するようになったので、事なきを得ましたが、また近いうちにパソコンが壊れると思います。そのためにも、有事が起きても大丈夫なように次のようなことに用事しておきたいです。

  • ID とパスワードは、パソコン外にも保存
  • 外付けハードディスクに定期的にバックアップ
  • 重要データは Drop Box などのオンラインストレージなどにも保存
  • iPad などのサブの機器を所有する
  • ある程度の年数が経てば、パソコンの買い替えを考える

以上のようなことを心がけて、もしものことがあっても大丈夫なようにしたいとおもいました。反省。

タイ人の技術力の高さには驚くばかり

正直、今回は日本に戻ってメーカーに修理を依頼する必要があると思っていましたが、タイ国内で数日のうち修理が完了したので、たいへんうれしく思います。タイの街のエンジニアの技術力の高さには脱帽です。

パソコンの修理結果については、また改めて続編で紹介したいと思います。特にどのような部位が壊れていて、どのような修理をしたのか、実際に要した修理代はいくらだったのか紹介したいと思います。

せやかて、常時使用していたパソコンが故障でまったく使えなくなると、一瞬だけですが「どないしょ!?」と青ざめました。