読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

せやかて.COM

せやかて、ブログ、書いてみたかってんもん

余裕の無い人が切れる!?職場でキレる上司への対応

Sponsored Link

職場でキレる上司への対応

パワハラが当たり前の職場

日本ではブラック企業やホワイト企業と呼ばれる会社があります。そのような会社の組織としての体制だけでなく、時にもっと重要な要素があります。

それは、パワーハラスメントを強いる上司がいる部門です。

対外的には、とても対応が良い人でも、社内ではパワハラ(パワーハラスメント)で社員のモチベーションを下げ、そして社員を鬱に追い込み、最終的には退職に追いやる人がいます。パワハラで一番嫌なのは、切れて大声で部下を叱責し、相手を萎縮させる人です。

例え会社として成熟した組織であったとしても、自分の上司がパワハラをするような人かどうかは、就職してからしかわからないと思います。これが、就職や転職した際に一番に心配することだと思います。

本記事では、もし配属された職場にパワハラをする上司がいる場合において、あなたがとるべき行動について紹介します。

キレる上司への対処法

対処法と言っても、普遍的なことではないかもしれません。その職場における状況などによって変わることが多いと思います。ですが、もしパワハラ上司がいた場合には、自分で状況を変えるための行動を起こす以外にどうしようもないと思います。

では、パワハラ上司から逃れるための方法とは何でしょうか?私は以下の2つしかないと思います。

1.キレるパワハラ上司の上長に相談する

先ずはパワハラ上司の上長に、状況を説明する必要があると思います。ですが、愚痴だけ言っても、その上長は何もアドバイスできないと思います。そこで、以下の2つを提案してみて下さい。

  • 自分が今後どうしたいか
  • 現在の自分の状況

先ずは、パワハラ上司のことを言う前に、自分がどうしたいのかを上長に言うことです。例えば、今の部署は自分の考えている部門ではないため、別の部署に異動したいと言ってみる事です。もちろん、異動の理由もしっかり説明する必要はあります。

その上で、パワハラ上司にも悩まされている状況も併せて伝えてみることです。パワハラ上司であったとしても、社内では優秀な方であり、上長には認められているかもしれません。簡単に上長がパワハラ上司に対する処分を検討できる状況ではないかもしれません。

ですが、パワハラ上司が社長であるならば、どうしようもないかもしれません。任期のある社長であれば我慢できるかもしれませんが、会社のオーナー社長であればどうしようもないかもしれません...。

2.次の転職先の企業を見つける

一番に怖いのが、ストレスが溜まることで、あなたの健康を損なうことです。健康を損なう前に絶対に辞めて下さい。すぐに辞めるという意味ではなく、次の職場を見つけてください。

これは私の経験から言う私見です。ですが、近年の日本の社会環境では終身雇用という制度は必ずしも約束されたものではありません。SHARPの従業員の方に対する大量リストラのニュースを見れば、よくわかると思います。

確かに簡単に転職できないという状況の方もいるかもしれませんが、辞める権利はどの社員にもあります。本当に駄目なときは、転職以外には良い環境を得られる方法はないと思います。

そのためにも、色々な情報収集や自己啓発も必要かと思います。そして、人材紹介会社に相談してみることもキッカケになるかもしれません。

我慢するだけでは何も改善しない

多くの職場では上司の悪口を陰で言うだけの人が多くいると思います。ですが、そのような言動が職場の環境を何か変えられるでしょうか?

私は無いと思います。

悪口や陰口を言うだけではなく、次の一手を考えるほうが懸命です。自分はどうしたいのか、ということを考えるべきです。

自分が将来に渡ってやりたい仕事に就いているのであれば、我慢して仕事に取り組むことも1つかもしれません。時には、社内組織の編成によって思いがけない部門に異動できることがあるかもしれません。

キレる上司は自分自身に余裕が無いため、部下のミスに対して寛容になれません。心に余裕がないため、現状の自身の言動に気づいていないと思います。

言っている本人は気づいていない

あなたが管理職の立場にあるならば、自身がパワハラをしているのか振り返ってみることです。思い当たる節があるならば、改善する必要があります。自分では気づかないかもしれませんが、部下がどう思っているのかを考える必要があります。

ただ、会社という閉じられた社会では、パワハラが常習しているかどうかは、就職前にわかりませんので、事前の情報収集など、皆さんの結論が重要になることは確かです。

f私の知人はパワハラ上司のせいで体調を壊してしまい、しばらく休職していたことがありましたが、復帰した後も改善することはありませんでした。

せやかて、会社内で自分の近くで病んでいる同僚を目にすると頑張ってほしいと願う一方ですが、、早く転職しろと言うしかないですよね。