読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

せやかて.COM

せやかて、ブログ、書いてみたかってんもん

タイの人材紹介会社に登録する際は保険をかけた活動が必須

脱社畜と海外就職

Sponsored Link

タイの人材紹介会社に登録する際は保険をかけた活動が必須

タイで働くには人材紹介会社への登録

タイでどうしても働きたいと考えるなら、一番確実な方法がタイにある人材紹介会社に登録する方法です。これは簡単で、Googleなどで「タイ就職」などで検索して出てくる紹介会社のWebサイト上で、オンラインで登録する方法です。

登録する際に、履歴書や職務経歴書を登録する必要があります。自身が目指す企業によっては、日本語だけでも良い場合もありますが、英語の履歴書や職務経歴書があれば、転職活動で選べる企業が広がることは間違いありません。

登録した後は、人材紹介会社の方から登録を受け付けた連絡を受けるはずですので、その後は指示に従って手続きや、就職先の希望条件などを伝えるだけ、色々な求人情報を連絡してもらえると思います。

ただし、少しでもより良い就職先を目指すなら、人材紹介会社を選ぶ際にも保険をかけて進めることが肝心です。

タイにある多数の人材紹介会社

以前の投稿記事でも紹介していますが、2014年の調査で46,367人もの日本人がタイに在住しているそうです。

更に毎年多くの方がタイで働くために移住してきますし、タイで転職を考えている人も多くいます。当然ながら、そのような状況では常にタイで働く人材を紹介する人材紹介会社のビジネスは重要な役割を持っていると思います。

皆さんもGoogleなどで、「タイ就職」や「タイ求人」などで検索してみれば多くの人材紹介会社が見つかると思います。昔からタイでビジネスを続けている老舗もあれば、最近ビジネスを立ち上げた会社など、色々とあります。

求職者と求人会社との間に生じるギャップ

求職中の方も多いだけでなく、求人を募集する会社も常に多くあります。先ほども述べたように、Googleで見つかる人材紹介会社の求人情報を見れば、常に多くの仕事が紹介されています。

一方で働きたいという方々と、求人している企業との間に多くのギャップが生まれているのが実際です。

何かといえば、求職者側からすれば「早く就職したいのに、自分の職歴と関係ない求人を紹介される」や「希望する待遇とかけ離れた低い条件の求人を紹介される」などといった不満が増えていることです。

一方で求人する会社としては「紹介される求職者の経歴が、希望する求人条件とまったく異なる」や「紹介される数は多いけれど、どのような選考を経て当社に応募させているのか理解に苦しむ経歴だ」などといった不満があります。

求職者からすれば少しでも良い待遇で就職したいと思いますし、求人する企業からは即戦力になるような優秀な方を求めていると思います。

そのような求職者と求人募集企業との間の溝を埋める、コーディネーターのような役割が人材紹介会社に求められているにも関わらず、現実ではベルトコンベアーのように、休職中の人材を左から右に企業に紹介するだけの会社がタイでは多いと思います。

タイ現地採用で失敗しないために

タイで就職したいと思ったのなら、一番ベストなのは、日本で募集されているタイで働く求人情報を探すことだと思います。日本で就職できれば、任期はあるかもしれませんが、駐在員としてタイでチャンスを掴めます。

駐在員となれれば、日本の給料に加えて、海外で働くことに対するハードシップ手当や住宅手当、通勤手当(運転手つきの車を支給される)などを得ることが出来ます。当然ながら、タイでの生活も、タイ現地採用だけでなく、日本で働く同年代の方々よりも給与や待遇が高いだけでなく、タイでハイクラスの役職を得ることができることで、仕事において多くの経験ができると思います。

しかし駐在員待遇で日本から出向できるような条件は中々ないとは思いますし、そのような条件に合致する経歴がない場合もあります。

それでもタイで働きたいのなら、タイの人材紹介会社に依頼をすることがベストだと思います。

タイで現地採用として働くと決めたら、先ずは少しでも多く、最低でも3社程度の人材紹介会社に登録することをお勧めします。その理由は、先ほど述べた通りで、人材紹介会社によっては質がピンキリだからです。

もう1つ言えば、人材紹介会社の担当者がピンキリだといえます。私の経験でも、人材紹介会社で働く人たちは、はっきり言って仕事に対する姿勢が○○です。そのような人たちに、自分の人生において大切な転職を任せるのは非常に危険です。逆に、良い人材紹介会社の担当者の方に出会って、しっかりと自身の希望する就職先を紹介してもらえることが重要だと思います。

タイで働きたかったら焦るな

何となくで決めた就職先は長続きしないと思います。とりあえずの仮の職場と考えてジョブホッピングするの良いですし、就職した先で実績を残してヘッドハントされるのを待つのも良いと思います。

ただ、ダラダラと不満の多い会社で長く働くのはタイではお勧めしません。だってサバーイサバーイの国に何しに来たの?

せやかて、お金の話や早く転職したいという焦りもあるとは思いますが、じっくりと腰を据えて転職活動は進めてください。