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タイ人との近所付き合いも楽しみの1つになるタイ生活

タイ・バンコク生活情報

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タイ人との近所付き合いも楽しみの1つ

タイでは近所付き合いが多いです

日本でマンションに住んでいたときは、近所付き合いというものが全くありませんでした。どのような人が回りに住んでいるのか知りませんでしたし、マンションの住人と顔を合わせても、挨拶しないのが普通でした。

私は「ALWAYS 三丁目の夕日」のような街で、周りの住人と仲良くしながら生活を供にしたいという思いがありました。

実はこのような環境は、タイなら簡単に手に入ります。そのため、私がタイに移住した理由の大きな1つが、このような近隣住人と生活圏を供に出来ることでした。

実際のところ、陰では色々と噂話などはされていると思いますが、日常生活においてはまったく問題ありません。

週末の休みにBBQをやっているようなグループがあれば、飛び込み参加させてもらえたりと、楽しい近所付き合いができています。

日本と同じご近所付き合い

特に親しくしているタイ人には、日本に帰国した時にお土産を買って帰ったり、旅行に出かけた旅先で買った土産を渡したりします。このような習慣は日本でも昔は良くあったと思います。

タイ人にも色々いますが、付き合いを長くできる人は、恩を受けたら恩で返すことをとても大事にしていると思います。中にはお金を貸してくれ、というような程度の低い人もいますが、親しくする人やグループを間違えなければ、とても快適なコミュニティを作れます。

ご近所さんとのお付き合い

日常生活でタイ人とどのような付き合いをしているか、私の生活の1部を紹介したいと思います。

1.祝日にお寺にお参りに行く

タイ人は徳を積むために、タンブン(お布施)を積極的にする人が多いです。タイの祝日にはお寺にお参りし、お祈りすることが多いです。

近所づきあいで仲の良い人からは、「明日、お寺にタンブンに行くけど、お前も一緒に行く?」という感じで気軽に誘われます。本当に挨拶のような感覚で誘われるので、一緒に行く際も気軽です。

たまに、一緒に行きましょうと返答して、翌朝に電話してみると、「今日はお寺に行くのは止めた」というドタキャンも多いですが。

2.旅行やイベントに連れて行ってもらう

ご近所さんが、地方にある実家へ週末に帰省するような時に、一緒に連れて行ってもらいます。

また、親戚の誕生日などがあると、その会に呼んでもらって祝ったりしいます。

いずれも、酒を飲んで、タイ料理を食べて、アホな話をしているだけなのですが、人との繋がりを感じることが出来る貴重な時間です。

そのため、色々な人とも知り合う機会が増えるため、また新しい友達の輪にも発展していきます。

3.晩御飯を一緒に食べる

タイ人グループが平日や週末関係なく、マンションの前でバーベキューやタイスキ(タイ式鍋)を食べていることが多々あります。そのような時には、遠慮なく参加して、ご馳走になっています。

こちらとしても、ご馳走になるので、お酒の差し入れ程度はしますが。お酒のボトル一本が500バーツ(約1,600円)程度ですので、気にならない程度です。

タイ人の皆さんも私の差し入れるお酒が目当てでもあるのですが...。

自分から動かなければタイ人も心開きません

自分の住むマンションにも日本人がいたりするのですが、なかなか私のようにタイ人の方々と親密になれない人、または親密になろうとしない人ばかりです。

親密になれない理由として、1つは言葉の壁として、タイ語を勉強していないため、コミュニティに入れないことが挙げられます。もう1つは、遠慮しているか、自ら壁を作っているのかです。

一方で親密になろうとしない人も多いです。タイのバンコクでは日本人が非常に多いのえ、日本人のコミュニティに入っていれば、それで十分とのことです。日本人同士だと言葉の壁などもないので、一緒にいても楽だと思います。

せやかて、タイ人とばかり遊んでいると、日本人コミュニティとの距離がどんどんと広がっているのを感じる今日この頃です。