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タイの2016年5月9日は農耕祭(春耕節)で官公庁は休業日

タイ・バンコク生活情報

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タイの2016年5月9日は農耕祭(春耕節)

日本で働いている理由は?

2016年5月9日(月)は、タイでは農耕祭あるいは春耕節と呼ばれる祭日になっています。カレンダーによっては、この5月9日(月)は赤色になっているので、祝日と間違えてしまうこともあるので、会社で働いている人は気をつけてください。

タイ語で農耕祭は、ワン・プット・モンコン(วันพืชมงคล)と言います。英語では、Royal Ploughing Ceremony と言うそうです。

毎年この農耕祭は祭日になるのですが、年によっていつになるのか変わります。2015年は5月13日(水)だったので、毎年の日程は任意で決まるようです。

毎年第2月曜日とかにすれば、農耕祭のイベントに観光客を呼びやすくなったりするのに、と思ったりします。しかし、この農耕祭の毎年の日程は、星占いで決まるそうです。

農耕祭の当日のタイの状況

農耕祭は祭日のため、官公庁のみが休業日となっています。銀行や一般企業は営業日になっています。

最近では、土日や祝祭日でも営業している両替屋が増えたので、旅行者の方で両替に困るよなことはなくなったと思います。少しずつですが、タイも便利になっています。

タイの農耕祭については、Wikipediaに少し紹介がありました。

タイ王国王室による田植え儀式。毎年バンコクの王宮前広場で行われる。タイ王国中の農民が祝福を受ける式典の日。農民の日として祝われる。毎年、占星術によって日にちが決定され、タイ王国宮内庁官報で公告される。 正式名は วันพระราชพิธีพืชมงคลจรดพระนังคัลแรกนาขวัญ

引用元)タイ王国の祝日 - Wikipedia

タイの王宮前広場では、毎年イベントが行われているのですね。ぜひ見に行ってみたいと思いますが、仕事がある...。残念。

王宮前広場で行われる儀式では、水や酒、玄米、とうもろこし等の作物が置かれ、2頭の牛がどの作物を選ぶかを見ることだそうです。選ばれた作物によって、今年の豊作となる作物などがわかるそうです。

ますます、農耕祭を見に行きたくなってきました。

農耕祭はバラモン教由来の日

農耕祭はバラモン教由来の儀式だそうです。この農耕祭では、今年1年の作物の出来を占うための大事な日となっているそうです。そのため、農耕祭の日程も毎年、星占いで決められる背景があるのですね。

タイでは上座部仏教が信仰されていますが、未だにバラモン教を進行した時代の流れが残っています。たとえば、お寺などにはガネーシャ(象の頭を持った神)像などが祭られていることからも理解できます。

タイの宗教も色々な王朝時代によって変わってきたそうです。この宗教は興味深いので、今後も勉強の課題の1つとして学んでいきたいと思います。

祭日でも一般企業は営業日

官公庁で働いていない、一般企業の方々は2016年5月9日(月)は通常通り営業日となります。特に、何かするわけでもなく、いつもどおりの日と言えばそれまででしょうか。

当然ながら、お酒も飲めますので、ご安心を!

せやかて、タイで生活していても、ついついタイのことに無関心になりがちなことが多いと思います。もちろん政治や経済などはチェックしていますが、タイの文化などにも今後も興味を広げて学びを多くしていきたいと思います。