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せやかて.COM

せやかて、ブログ、書いてみたかってんもん

タイのバンコクは在住日本人にとって既に食生活に困らない国

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タイ料理の激辛野菜炒めオンザライス

昼食に食べた激辛野菜炒めオンザライス

私はタイのバンコクで生活していますが、基本的に食べる料理はタイ料理です。タイで就業することを選んだ理由の1つは、タイ料理に惚れ込んだことです。1日3食がタイ料理でも、まったく問題ありません。逆に殆ど毎日3食、タイ料理を食べていると思います。

断じて言いますが、お金がないから日本食を食べない訳ではありません!

というのも上の写真は、ある日の昼食に屋台で食べたタイ料理です。その値段35バーツ。安い、早い、美味いの3拍子が揃った料理です。更に激辛党の私にとって、タイ料理は唐辛子をアホほど使ってくれるので、正に非の打ち所のないパーフェクトな料理です。

ちなみに1バーツは、約3.2円(2016年3月時点)のため、上の写真のタイ料理35バーツは、たったの112円です!この価格は普通盛りの値段ですが、大盛りにしても40バーツ(日本円で128円)。たった5バーツ値上がりするだけです。

はっきり言って、タイで食べる屋台のタイ料理は、食べた後に満足させて貰えるだけでなく、懐にも優しい料理でしょう。

タイの食生活の魅力は、安いタイ料理だけではない!

旅行者にとっては、タイの屋台で食べる本場の安価なタイ料理は、とても楽しめると思います。また、タイ料理が好きな方なら、旅行期間中は、毎食のようにタイ料理を食べるのではないでしょうか。

ただし、タイで在住する日本人の方々の中には、タイ料理が口に合わないという方も多いです。または、日本料理の店が近くにあるのなら、タイ料理でなく、常に日本食を選択する、と言う方もいます。

確かに好きでタイに住んでいる方だけでなく、仕事の関係で仕方なくタイに赴任されている方もいらっしゃると思います。

私の知っている日本人の方には、タイが好きで移住して来ているけれど、まったくタイ料理を食べない人もいます。私からすれば、なんでタイ料理を食べないのか疑問です。

しかし、特にタイのバンコクでは、タイ料理に依存しなくても、毎日の食生活を楽しむことができます。

バンコクでの日本料理レストランの店舗数

タイのバンコクで生活する利点の1つは、日本人が食生活にまったく困らない環境だということです。その理由は、日本食レストランの数がとんでもなく多いことです。

JROの調査(2015年)によれば、タイ全国で2,364店舗が営業しており、そのうちバンコクで営業するのは1,579店舗にもなるそうです。とんでもなく多いですね。

バンコクに在住する方にとって、日本料理店を見つけるのは非常に簡単であり、生活圏内に多くの日本料理屋があると言えます。バンコクも広いので、エリアによっては店舗数が少ないかもしれませんが、都心部の店舗数は桁違いに多く、近年は競争が大変激しくなっていると思います。

つまり、タイに移住したからといってタイ料理だけを毎日食べる必要もなく、大概はいつでも、どこでも日本食を食べることが出来ます。

当然ながら、中華料理店やイタリア料理店、フランス料理店、インド料理店、メキシコ料理店など、多国籍にレストランが存在するため、日本人にとって食を楽しむには嬉しい都市であると思います。

海外で働く場所の選択肢の1つがバンコク

タイ大使館へ提出されている在留届の数だけで言えば、2014年の調査で46,367人もの日本人がバンコクに住んでいます。

これだけの日本人が住んでいるので、日本食レストランだけでなく、日本人御用達のスーパーも存在します。

また、在住する日本人向けの不動産屋や、携帯電話ショップ、日本語対応可能な銀行など、益々サービスが充実しています。

英語やタイ語が多少苦手でも、生活に支障が出ない環境が揃ってきているのは凄いことです。日本でタイ人が生活することを考えれば、雲泥の差ではないでしょうか?

ただし一言付け加えるなら、タイでそれなりの生活レベルを維持しようと思うと、それなりの収入が必要となりますが・・・。

せやかて、タイ料理が好きやねん

タイ料理好きの私も、最近は毎日タイ料理ばかりを食べていては良くないのでは、という問題があります。

  1. タイ料理は油を多用する
  2. 大勢でタイ料理をシェアしないと、栄養バランスが偏りがち

悩ましいですが、これからも心おきなくタイ料理を食べ続け、タイ生活を満喫したいと思います!