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暑いタイで寒さ対策は必須!店内のエアコンは異常な温度設定

タイ・バンコク生活情報

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暑いタイで寒さ対策は必須

常夏のタイはやはり暑い

タイの良いところの1つは「1年中が温暖な気候」ということだと思っています。毎日の仕事が終わった後に飲む冷たいビールがウマイ!暑い中、屋台で汗をダラダラかきながら食べる激辛のタイ料理も美味い!

暑すぎる日は、痛いぐらいの日差しがガンガンに照っている日中ですが、夜になると案外そうでもなかったりします。日本の夏のようにジメジメとした湿気を感じる日は、それほど多くないと思います。

平日の日中はクーラーの効いたオフィス内で仕事をしますし、客先訪問等で社外に出かける際にも車で移動するので、意外に暑さとは無縁の生活のような気がします。逆に寒さに対しては敏感になっており、恐らく日本の寒さは異常だと考えてしまうほどです。

実際にタイで生活を始めたことで、この年中温暖な生活に馴染んでしまうと、もう日本での生活に戻ることは出来ないと今は思っています。仮に日本に一時帰国する場合でも、絶対に冬は外します。春は花粉症があるので、残されるのは夏から秋にかけてのみ・・・。

タイ旅行の際に寒さ対策は必須

常夏といっても12月から1月の間に寒くなる時期もあり、ジャケットがなければ外を歩けないほど気温が下がるときもあります。このようなときは、朝や夜だけでなく、日中もたいへん寒く、ホットコーヒーや熱い料理で暖を取る必要があります。

この時期は乾季(11月から2月ぐらい)に当たるのですが、朝や夜は半袖のTシャツだけで過ごすには、かなり厳しい日もあると思います。下手すれば風邪を引いてしまうぐらい寒い日もあるので、旅行で訪れる方は長袖は用意したほうが良いですし、寒がりな方はジャケットやショールなども念のため持参したほうが良いかもしれません。

タイ人の中には、ダウンジャケットを着るぐらい寒いと言う人もいるぐらい、寒い日はとてつもなく寒いです。実際に寒いですし、バイクタクシーなんかに乗って移動しようものなら、寒すぎて車上で凍えてしまいます。家では毛布に包まって寝なければならないほどです。

ちなみにタイのエアコンは冷房専用で、暖房機能はありませんので、寒いときの対策は熱いシャワーに浴びるか、暖かいものを口にするか、重ね着や毛布等で暖を取るなどが一般的だと思います。

エアコンに対する寒さ対策も必要

要注意なのが、ショッピングセンターやモール、飲食店などです。店に入るとエアコンがガンガンに効いていて、涼しいを通り越して、ただ寒いだけの店も多いことです。当然ながら店が温度管理しているので、いくら寒くても温度を上げてもらうことは不可能です(頼んだことありませんが・・・)。

そのためにも、ジャケットや羽織るものを常備しておくと、案外重宝すると思います。

タイ人は寒がりが多いにも関わらず、エアコンで寒くするのには、抵抗のない人が多いのでしょうか?エアコンの寒さに強いのか、暑いよりも寒い方が良いと考えているのかわかりませんが、とにかくエアコンの冷房での温度設定は間違っています。

タイは電気代が高いので、無駄にエアコンを使用すると電気代も浪費すると思うのですが気にしていないような感じです。一説によると、エアコンで温度を下げられるのは、裕福な証拠、ということで良しとされているとか・・・。

暑い国タイでも、よく風邪をひきます

タイは暑い国ですが、エアコンの冷房のせいで風邪を引くことが多いです。オフィスでも、各フロアや各部屋で温度調節ができないビルが殆どのため、社内ではジャンパーを着て業務をする会社も多いです。

かといって、昼食時に外に出かけたときに、外との気温差で体がおかしくなってしまいそうな時もあります。たまに立ち眩みしそうです。だから、タイで生活するときは、寒さに対しての体調管理を怠れないのが実情です。

せやかて、暑いよりは良いかな・・・。